初めての見積額にびっくり

いまから10年前、家族4人でお金を出し合って軽自動車を購入しました。
30歳を過ぎてから一念発起、運転免許を取ったものですから、車の購入も生まれて初めてでした。
車の値段については、前もって購入先である叔父の自動車整備工場から教えてもらっていましたが、軽自動車でも100万円、かなり高いものだなと、当時会社を退社したばかりだった私は不安になりました。
その不安は案の定的中し、その後も叔父の口からは自動車取得税だの自動車重量税だのと、さまざまな費用が飛び出してきます。
とどめを刺された感があったのが、自動車保険でした。
父を名義人にした自動車保険は見積額がなんと9万円近くになっていて、私からするともう10万円も同じでした。
こんなにかかるのかという思いが顔に出たのか、叔父がこの保険は事故を起こさずにいれば、毎年だんだん値下がりしていくと言ってくれ、ちょっと一息つけた思いがしたものです。
それでも高いこの自動車保険の料金がなんとかならないものかと、いくつかのパターンで見積もりを出してもらうことにしました。
けれど、叔父いわく、保険に入るなら対人・対物無制限にしておかないと、いざというときに役に立たなくなってしまうと言います。
確かにその通りだと思い、結局は最初の見積もりのプランに入ることになりました。
タクシードライバーをやっていた父が、不満そうに保険料が高いというのを聞いて、自分は知っていただろうにと思うと、それが一番驚いたことかもしれません。

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