必要性

ある日の仕事帰りにバイクで帰宅していた時の話です。
その時は雨が降っていて道路も濡れている状態でした。
それで仕事で疲れていたこともあって、運転中にもかかわらずかなり頭の中がぼーっとしていた記憶があります。
そんな状態の中でバイクを走らせていたのですが、ある交差点に差し掛かったとき、前の車が急にブレーキを踏んで停止しました。
気が散っていた事もあって少し反応も遅れてしまい、慌ててこちらも急ブレーキをかけましたが、どう考えても間に合わず、さらに雨で道路が濡れていたので、軽くスリップしたような状態のまま、前の車に衝突してしまいました。
衝突した瞬間は目をつぶっていましたが、目を開けてみると案の定前の車の後ろ側がかなり凹んでいました。
ちなみに自分のバイクの前部分も破損していました。
その時はとりあえず話し合いで解決し、コチラに過失があるにもかかわらず弁償はしなくても良いということになり、事なきをえました。
しかしこちらのバイクも損傷しており修理したいのですが、自賠責保険では保険が利きません。
この時に任意の自動車保険にも入っておけばと後悔しましたね。
結局その後も前部分が思い切り破損したまましばらく乗り続けることとなりました。