自動車保険が役立つとき

「夕暮れ時はグレーの色の車に気をつけろ」これは私の格言です。
私は何回か自動車保険のお世話になったことがあります。
これまで人身事故は無く事故を起こしたときは大体は警察を呼んでいつでも事故証明を取れるようにしておきます。
しかし、お互い保険会社に任せましょうということで警察を呼ばないこともありました。
夕暮れ時、もう少し経過したらライトをつけるというような瞬間だったと思います。
細い道から国道に出ようとしたとき、行きたい方向は右折でした。
右側をよく確認して左を確認したと思ったのですが、自動車が国道の中央に出たとき左側から直進してきた自動車とぶつかってしまいました。
左側のフロントライトの部分がめちゃめちゃになった事故でした。
事故の相手は何で飛び出してきたのだと私をしかりましたが、私は私で飛び出しならばなんで私に左側面に当たったのかといって、相手の前方不注意を指摘しました。
そして最後にはお互い保険会社に後は任そうということで警察は呼びませんでした。
過失割合は私のほうが少し過失が多かったと思います。
その時自動車保険に加入していたら事故も簡単に処理できるものだと感心しました。
ちなみに相手の車の色はグレーでした。
夕暮れ時のグレーには気をつけましょう。